政治

一律10万円給付|赤ちゃんや子供はどうなる?何歳からもらえるかを確認!

4月16日、安倍首相が国民一人あたり10万円の現金給付の実現に向け、補正予算案を組み替える方針に動き始めたとの報道がありましたね。

随分前から国民一律に現金給付という話題が上がっては消え、最近は条件付きのひと世帯30万円給付の報道が本格的にメディアに取り上げられていましたので、今回の方針転換に驚いた方も多いのではないでしょうか?

この一律10万円給付の話題については、人それぞれ気になる部分が違うかと思いますが、小さな子供がいる世帯や、これから赤ちゃんが生まれる予定のある方たちは、子供への給付がどうなる気になる方も多いのではないでしょうか?

ということで今回は【一律10万円給付|赤ちゃんや子供はどうなる?何歳からもらえるかを確認!】のタイトルでお送りします。

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

一律10万円給付|子供は何歳から対象?

安倍総理が実施の方針を固めた国民一人あたり一律10万円の現金給付

年齢や所得制限を設けず全国民に現金給付をするとなると、総額は12兆円を超えると言われており、ネット上でも何歳から給付の対象になるのか気にする声が見られました。

子供や生まれたばかりの赤ちゃんも給付の対象となるかは気になるポイントですよね。

この件ですが、今のところ所得制限は設けられず、全国民が支給対象となる見方が強いようです。

というのも、リーマンショック後に実施された1万2千円の定額給付金は、支給の基準日に生まれた新生児やこの日以降に死亡した方も対象だったことから、今回の給付金も新生児から対象なるとの見方があるようですね。

支給対象の参考となりそうなのが、リーマン・ショック後の09年に1万2000円(若年者と高齢者は2万円)ずつ配られた「定額給付金」だ。

この時は基準日の同年2月1日に住民基本台帳か外国人登録原票に記録されている人に支給され、同日生まれた新生児やこの日以降に死亡した人も対象となった。

引用:yahooニュース

一律10万円給付|出産予定の赤ちゃんはどうなる?

麻生副総理は今回の10万円の給付について、このように見解を示しています。

  • 給付は自己申告に基づく見通し
  • 5月には給付を始めたい考え

ここで気になるのが、現在妊娠中で5月出産を予定している場合、生まれてくる赤ちゃんも現金給付の対象になるかということ。

これはかなり気になるところですよね。

出産に伴う出費は、分娩費用やチャイルドシートなど10万円くらいは優に超えてきます・・・。

結論から言うと、政府はこういった細かな基準について明確な見解を示していません。

⇒4月21日、下記に追記しました。

ただ、リーマンショックの定額給付金の際には、基準日を2月1日と定めたうえで、給付の実施は3月4日でした。

つまり、今回も10万円給付の基準日を政府がいつに設定するかによって、5月以降に生まれる赤ちゃんが対象になるかが決まりそうです。

この基準日などの設定は今後も注意して見ていきたいですね!

▼▼(追記)政府により基準日が発表されました▼▼

給付の基準日:2020年4月27日

これにより4月27日までに住民基本台帳に記載されているすべての方が給付対象となりました。

これで5月生まれの赤ちゃんは対象にならないことがわかりましたね・・・。

ネット上では、特に赤ちゃんにする給付について様々な声が見られました。

 

まとめ

今回は【一律10万円給付|赤ちゃんや子供はどうなる?何歳からもらえるかを確認!】のタイトルでお送りしました。

今のところ所得や年齢制限なく、国民全員が一律に10万円を受け取れる方針のようですが、まだまだどうなるか推移を見守る必要がありそうです。

政府は4月27日を基準日と発表しましたので、4月27日までに生まれた赤ちゃんは10万給付の対象になる可能性がありそうです。

ただ、残念ながらネット上で話題となっていた5月生まれの赤ちゃんが対象になることは厳しそうです・・・。

それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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こんにちは! 当ブログにお越しいただきありがとうございます。 2019年に息子が誕生したばかりの新米ママのSAEと申します。 このブログでは、毎日のちょっとしたひとときを楽しく過ごすための気になる情報や話題をお届けしています。 個人的な感想も交えつつ、いろいろなジャンルの情報を掲載していきますので楽しんでいただけると嬉しいです♡